この鬱期間に、面白い話をしてくる人が重なりました。どちらも、引き金になった人達を英語トークだったのでラビッシュと思いっきり断言し、人のハッピーを奪い去る最低な人間だ!と言うのです。
でも、私の思ってることを言葉にしてくれてる!と、驚きました。私が頭がいいのかはともかくとして、奨学金で大学院に行けるような人々に囲まれてると、なぜ故彼らに気に入られるのか・・・。考えてしまう。病気に苛まれなければ、私の人生の勉強分野のターゲットはMBAなんですが、経済学をそこまで学べるほど、セロトニンはいないんですよねー。会計士で偉いことになってるし。オックスフォードブルックスの学位で我慢かなってレベル。
勉学心はどこかにいつもいるけれど、頭が追い付かないというのが、現実の自分。
そして、そろそろ経費的な部分で家族ともいろいろ相談をしていく時期なのかもしれない。
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でも、彼も強迫性障害出てるんですよね。洗剤とか、意外なところに反応しているので、また考えないといけないなー。と、小さな気配りをしてお出迎えをしています。
決定的だったのは、ウエットティッシュないの?と、言われた時に、あー、手を洗わないと落ち着かないんだ。ごめんねー。ないんだよ。と言うと、さっさと洗いに行きました。
強いのか弱いのか、私には正直わかりません。でも、一生懸命に支えてくれて、私の葛藤もどこかで分かってくれているようで、なんか・・・。大事な人なんだなって思うようになりました。
今のヴィザがある間。一緒にいられるとうれしいなって思います。
私たちが就職をしようとしたとき、バブルが崩壊し、面接は形だけ。男女雇用機会均等法なんて、嘘っぱちの法律が独り歩き。面接を受けると、どうして両親に面倒見てもらえないんですか?女の子は働かなくてもいいでしょう。平気でそういうことを言われ、やっと決まれば、同じ仕事をしているのに、数年前に入社した先輩は、倍以上の基本給。どんなに頑張って働いても、マックスの金額がわかっており、腰掛け就職の名残がまだある時代。
男性も、すごい苦労をして入試に乗り込み大学に行き、社会にやっと入ったと思うのです。第二次ベビーブームの名残で、浪人生と競争して現役合格をしたので、厳しさは忘れようもありません。
そして、仕事の方向を決めて、資格や学位の数を増やしても、結局は認められない。時間の関係で、派遣スタイルをとって学費を稼ぎ全部投入してきたのですから、週末も帰宅後も、遊びに行った後も、勉強のノルマは決まっていました。だから、心底安心したことも休んだこともないので、休むことが怖いとも言えます。
NHKで新しいうつ病が取り上げられてたと母に聞きました。調べてみると、確かに私の症状に似ているでしょう。でも、それ以上に私は今だけしか見ない、病気の症状だけで会話をするという浅はかな特番にこの苦しみの何がわかるのかと、正直本気で怒ったのです。
差別をされ、仕事を失い、将来の希望がない時、人はどこに向かうかなんて、わかりきったことじゃないのかと。基本的人権の尊重。そんな憲法、嘘じゃんか!それがあちこちにきちんと生きているなら、インチキして楽している人に、なぜ、高給取りというポジションが行き、実はこれもできません、あれもできません。と、20も年上の人に基本からいつも教えては、すぐにわからないと言ってくる相手をし続ければ、頭だって疲れる。
一番悔しかったのは、計算をすると脳の血流が増えるそうですね。私は会計士です。この頃、計算が遅いと、ムカついていたのは、訓練じゃなく病気のせいだったのかと、正直本気で怒りました。
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