本当は、日本へ戻って、お医者さんに今頃あっているつもりだったけど、予定は未定で、頑張って過ごしている。引っ越しする前のフラットは、どうもギクシャクしていて疲れるところでした。やっぱりね。って、事件が起きてイギリスの病院で生活させられ、お医者さんらしい人を相手取り、こんなところにいられない!明日の飛行機で帰らないと日本の主治医とアポがあるから困るんだってば!と、薬の知識に乏しく、うつ病の取り扱いをあまり上手に思えない医者たち相手に、結局現役時代の英語で脱出したのが今年の始まり。
日本でも、ほっとしたというよりは、忙しくて、ただ、家族に支えてもらったので全部こなせましたが、適応障害がすごい出て、疲れて寂しいのに、イギリスに戻った私。
戻ったけれど、問題は解決されてなく。ばかもん!と、どなりそうなところを我慢したので、再び落っこちてしまって、お引っ越ししたのが今の家。日本人環境に戻してちょっと楽になるかと思ったけどそうでもなく・・・。こっちに長くいる日本人って、こういう人たちが多いの?と、勉強しているというかしたのでした。彼が話していたのはこれだったのかー。と、ちょっと考えたり。
テスト勉強は本当にすごかった。でも、正直元気な時にやりたかった。もっともっと勉強してもっと吸収して、社会で役に立つ仕事がしたい。そう思う中身で、これからも続くけど、土台を強固なものにしたかった。この気持ちのおかげで、テストが終わってからも勉強しようと休めなくて…。大変だったのね。
同時に、あまりに発言がひどいので、病気の事情を家の人に伝えたけど、常識が違う人というか、社会人経験がまともにないんだろう。と、周囲は言う。その周囲は、どうして、私のこと友達とか親しい人リストに入れてくれるんだろう。と言う人たち。決め手になったのは、古いいきなり復活した縁でした。奨学金が2校から出そうだから、と、大学院にまた戻るって・・・。一体、どんな人だよ。私は無縁だぞ。と思いつつも、自分の彼も奨学金取れる取れないやってたんだ。と、私の学歴に見合ってないと思われる人達が話の合う人。
この人達にアドバイスを受けながら、という、主治医の言葉通り、こうしてここまで来たと思う。ある人は、こんな状況でもあきらめないのはどうして?と、驚いていましたが・・・。目的があるから?としか、答えられない。それが、自分の夢でどうしても諦められない。何年もかけてここまで作ったから。うつ病になってしまったけど、だから、諦める。とは言えないの。
この言いあいは、職場で知り合ったわけでもない今の彼には、本当に理解不能な理論らしく、去年は、勉強教えてもらっていても喧嘩ばかり。今頃は、どん底にいたから、死にたい病がすごくって。生きて!って、とにかく訴えられてたのよねー。その記憶があるので、今も、これ以上泣かせてはいけない。って、言葉に出さないけど、落ちてるとわかるようで・・・。うつ病だな?と、言われる。経験者の彼だから、程度の重さを考えると、おい!って、注意も強くなるのでしょう。
先週末は、本当につらくて、久々にずっとベッドで泣いて過ごしてましたが、そこからここまで戻れたのは、お医者さんの言葉でした。みんな、ネットを見ていると、医者の薬の出し方がとか、いろんな意見がありますよね。でも、本当に一生懸命なお医者さんは、私の存在を否定し続ける発言をした人に対して、本当に怒った上で、患者さんには、よく頑張ってるね。と、人としての価値をきちんと心に残してくれるのです。薬も本当にあったものを見つけるのに、双方で苦労します。私も本当にリスパダールが合わなくて、主治医の担当が代わって、だめなんですー。と、訴えると、次々とベテランならではの処方箋がマッチしていったんです。今も常用しているのは、彼の深夜に及ぶ説得と、自分で耐えるの無理だわ。と、諦めが一致したから。それでも、波を作る原因を持ってくる人に今の家では触れてしまうので、昔の頓服を復活してもらいました。また、こんな重い波に襲われてたら、本当に死んでしまう。
久々に、振り返ってみたのでした。
テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
その後数日は、満足していたけれど、とうとう我慢できない。髪の毛は伸びるものだし。じゃあすまない。というわけで、切実なヘアカタコレクターにならなくちゃいけない私。
ふと考えると、こんな状態では、うつ病のどん底に落とされるたびに、私は何かしら自分を励ます行動をして、後でうーん。と、唸ることを繰り返すのかもしれない危険があるのね。そして、意味不明なのが・・・。一時期止まらなかった、にきびが右側だけにできたこと。これは、左利きだから、右手があいてて無意識に顔を触っていたのかしら。
長い長いトンネルは、今回は何とも1月から?振り返ると・・・。長い。
テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体
吹奏楽の名残なのでしょうか・・・。どうしても、運動が足りなくなると、呼吸が弱くて苦しくなるようになってしまったのです。いつもは、水泳で復活するこの呼吸器関係が、なんと、フィットネス効果を思い知る形で、いきなり強くなりました。
女の子が鉄アレイにダンベル?と、初めはかなり戸惑いつつも、真面目に持ってくるトレーナーに、これは・・・。本気だ。と、2キロ?3キロ?と、実験しながらスタート。イギリスのジムってこうなのねー。と、思うにつれて、自分の彼もそうだけど、日本のジムで知り合ったイギリス人の子も、すっごい筋肉トレーニングばっかする。のが、よくわかりました。
彼は、また大きくなったよ。と言うので、え?それって太った?と、思いそうなのですが、筋肉がついた。と、誇らしげにやってくるんですよね。でも、この前本気で注意されたのは、冗談で叩いても、もし強かったら、反射的に攻撃しちゃうから、絶対にダメ!と、真顔で怒られ・・・。相当へこんだ私。こっちも、腕とか弱いので強化しているから、きっと強くなるに違いない。じゃあ、どうするんだ?
で、タイトルのバレエは、イギリスに戻って間もなくは、DVD使いながらできたのですが、試験の方に力を入れてたら、すっかり体力が落ちていてできなくなっていたのです。それで、とりあえずジムか・・・。と、スタートしたのですが、これがぁ。なかなか、ストレッチとかで思いっきりできず、まだだなぁ。と、我慢していたのです。しかし、遂に?今日のワークアウトした時に、あ、いけるかも。と、ストレッチをいつもよりきつめにやってみると、足が上がり始めて、ステップも踏めるくらいになって来てました。軽くジャンプで実験。(バーがないので万が一を考えて。)いけるかも。と、すっきりするまでストレッチしてみました。これなら、どこかのクラスに通えるかもしれない。
でも、もっと丈夫な基礎体力を維持しなくちゃねぇ。
単に芋ようかんが食べたくて、作るしかなかったというのが正しいのですが、その流れで、届いたスーパーの食材でいろいろ作ったのでした。冷凍庫空じゃなくて、増えたけど、ま、そこら辺は我慢してもらわんと。生活ができない。と、思いつつ・・・。浮上するとすごいなーって、自分の力に驚く。
今の状態がずっと維持できたら、私は病気の不安を持たなくて済む。でも、それはまだまだ時間が必要なことで、焦らずいかないといけないな。勉強したいとか、仕事したいとか、やりたいなー。って、前向きな気持ちが出てくる。この時と理想に合ったものがぴったりスタートできれば、多少落ちても頑張ってきたのが今までかもしれない。
深夜に及ぶお勉強。普通の時間の出勤。そんなの普通で、今日もふと気がついたことがある。
マネージャーやコントローラーやってる人は、精神的にゆとりがなくて、力量を問わず、攻撃的な発言をしばしする。それは、時間的にせっぱつまってると、多発するので・・・。現場にいるときは、とげとげした空気の中で、とげを削って、本題を解決していたのよねー。と、習慣で、あーきっと間違って連絡してるのに気が付いてないんだ。と、元マネージャーだった人が、焦ってキレ気味なのを見て、ここですよー。と、HPを調べて送ってる自分にちょっと驚いた。返事のメールは、見当違いな所にメールしてました。道理で返事が来ないわけですね。と、言っていましたが、個人的には、とりあえずもうチョイ調べましょう。と、冷静分析。
再会する前に相手の様子が見えたので、これは、計画をきちんと立てるか、あらかじめのんびりコースかをセレクトしておかないと大変だな。と、考える私。
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