私の彼の性格は、あのF4で大まかに分類するなら、きっと・・・。道明寺だと思う。しかし、私には、花沢類がいないのよぉ。俺様ぶりは、無いけれど?いえ、ちょっと見え隠れするのですが、個人的には、ふんわりしたでも芯のある感じがある人が好きだったりする。
映画も、日本に飛んで行ってみましたよ。絶対見たい。と、どんだけYoutubeで検索したか。と言うか、普通に日本にいる日本人がうらやましかったです。(笑)
ま、彼らのようなお金持ちではありませんが、堅実派なのかと思われる。将来見据えて、勉強して結果につないだところがすごいと思う。私は、将来見据えて、勉強しても結果にならなかったからなー。と、日本での苦戦時代を思い出す。それがあって、また、勉強続けてるんですけどね。正直、働いてる方がずっとずっと楽です。知識を使って、ベストな結果を毎日一瞬一瞬出して、すぐに結果が見える。これは、勉強ではありえない。何せ、知識を追加するのですから。
このために、とめたパキシルを復活させたい今日この頃、減薬する方!心と体を大切にしてくださいね。たった、1種類減らしただけで、本当に病院行く前より厳しかったりするので。
ちょっとだけ、窓を開けて空気を入れ替えしているけれど、さっきまでは流れが悪かったのに、いきなり寒くなった!
というわけで、さっき洗濯しようとしたけど、やめて正解!と、思うのでした。明日、ガラガラ回さなくちゃな。洗濯と言えば、水が日本と違って硬水の為に、やっぱり、衣類が傷みやすい気がします。何よりタオル。これは、1年も使ってるとゴワゴワで・・・。彼に、どうしてこんなに硬いのかなぁ。と、春頃に聞いたら、水が固いからだよ。日本は、軟水でしょ。あーーーーー。そして、私の髪の毛も痛むのでした。
使用率がすごくよくわかるので、いざ、着ない服を処分しようと選別すると、あれー?と、びっくりするのです。
この数日、ゴミ捨てに励んで、そして、来月の引っ越しまでにこれは処分するかな?と、今使っているものも、処分の対象は、何気に決められてゆく。とは言え、寒い冬を乗り越えられるように、どうにかしなくては。
ついにCATから次へとなったわけです。プロの会計士目指して頑張ろう。
このカードは、申請して手数料とられると思っていた私には、予定外の流れでした。CATのテストを9科目合格した結果、自動でACCA受験資格を貰えるようにセットしていたものの、どうしたらいいの?!と、質問をメールで出した結果、カードを送ってきたという・・・。こんなのありか?!と、うまくいかないときは、彼にチェックしてもらうところだったのに、大丈夫でした。
これで、途中からInternationalに切り替えていくことで、国際会計基準の会計士を取得できる。現在のベースはイギリスの法律や、タックスにしてありますが、それも、この12月の試験までの科目で、この先は切り替える予定。Kaplanがどういうシステムを組んでいるのか、クラスを確認しないといけないのも残っているけれど、そんなに面倒なことはないでしょう。
http://en.wikipedia.org/wiki/Association_of_Chartered_Certified_Accountants
そんな説明になるんだぁ。と、今頃のんびり読んでみた私。
記憶にないのは、その前の週の事。8月12日にイギリスに戻り、夕方から彼が合流してくれて、その後、18日の発表の前日くらいまで、一緒に過ごして・・・。発表から、1週間何してたんだろう。25日にお部屋の交換をして、出かけたのは覚えてるけど、そうだ、すっごい薬がどれも効かなくて、困り果ててたんだ。友達とも会ったり・・・。
頭痛に吐き気とだるいのとで、睡眠薬も風邪薬も効かなくて、死にそうになってたのを思い出した。
彼と話した日、なぜかいきなり外食に変わり、もう疲れてるから、今日はお家で食べようよ。と言う予定が変わってしまった。っていうか、だるそうにしていると、実際彼が動き始めるし。主導権は彼になる。
you are not bad as you think これって、どれに対して言っているのか、サブジェクトが私なので混乱してたんですけど、病気以外にも、人として言われていたらしいと今日振り返ってマッチしました。私はそんなにスマートじゃないぞ。って言えば、いや、十分にスマートだと帰ってくる。大学院生の君ほど頭良くないもん。と思いながらも、無駄な抵抗はさっさとやめて、聞いていたんですけど、そこから、涙が止まらなくなりました。
鍵をかけて自分だけでどうにかしてきた歴史を、彼は扉をあけるのです。医者でもやってないって言うのに、私が壊れたらどうしようとか考えてないのか?と、あの人の自信のある話し方には、正直な言葉で返す以外対応ができない。だから、結局病気になるまでの経緯を全部知られたようなものである。
ちょっと待て!君は一体どこで休んでたんだ?と、言いたいところを、ひたすら質問の山で驚き続けていた私達。向こうは、君の親は一体何を考えてる!と怒るし、日本人をそこまで落とすな!と、ひとくくりに入れようとする彼にかみつく私。結局、君がディズニー好きなのは、現実逃避する時間が必要で、その為に行ってたんだな。と、納得されてしまった。
現在の生活は両親のサポートで成立している。実際、日本にいれば・・・。適応障害すごく出るので、ひきこもりになる。そして、私の弟も以前、ひきこもりを通過している。両親の目が届かなかったともいえるし、時代の違いを痛感するところでもあり、その流れから、私は弟と仲が良い。今の病気になってからも、彼の存在は大きい。そんな話をしたら、母親は何をしてた?と言われ、いや、だからー。それは今はきちんとしてるけど、私が病気になって、どうにもならなくなるまでは、私がカバーするしかなかったの。だから、仕事して勉強して、家ではそれでしょ。休みたくても休めなかったのよ。しょうがないじゃん。に、彼は激ギレ。やばい。
じゃあ、病気に追い込んだのは、両親だな!と、いやー・・・。そう決めつけないように。ね。わざとじゃないし。と、話したけれど、彼の壮絶な人生も上回るかもしれない私の人生に、もう、無理するのはやめなさい。って、自分のままでいいんだよ。と、何度も言われる。自分のままでいると、また怒られるような気がして、もっと頑張らなくちゃって、そういう癖が付いているのにこのブログを書いてて気がついた。
私の涙は、過去の辛い記憶と、身に付いてしまった感覚だったのね。
普段、この見えない病気は、私は隠して歩く。でも、時々隠しきれず、凹むのです。どうしていいのかわからない周囲をずっと見てきたから、本当に辛いところは隠す。その方が、スムーズなんじゃないかなって。それが、私の印象。
それとは別に、私の心は、どこかに鍵をかけてしまった場所があるようです。今年はディズニーランドが25周年なのに、どうしてイギリスにいるのよ!と、ストレスの限界になると、現実を忘れたくて私はいつも行っていました。でもー。年パスをもっていたころのような、楽しい制度じゃない。なんだこのファストパス!と、ご機嫌斜めになって以来、昔は沢山乗ってパレードもショウも見て、買い物して帰ってきたのにぃと、毎回思うのです。そして、今回は、運よく東京ディズニーランドホテルにも泊まれました。でも、なんとなく、これで終わりかなってそんな気持ちもしています。私のこれまでのコレクションも、次の帰国できれいにしまって、節目になるかな。
アメリカもパリも制覇して、英語を結局始めるに至ったのは、このキャラクター達のおかげ。今の自分から、大人になるには、彼の指摘したポイントと向き合う時なのかもしれない。
テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体
こんなに時間が空いている。数日前にアクセスしようとして、うまくいかない。と思っていたら、悔しくなったのか再びブログを書きたくなった。
正しくは、メールばっかりしちゃうから、それを止めようと思って・・・。
リンクをさせていただいてる方のブログを見ていて、みんな一生懸命だ。って、自分の燃え尽きちゃいそうな、命をどうしようって思うようになりました。
7月終わりに、何とかこれならいけるだろうって値段で航空券を手に入れて、コントロールできなくなった自分の病気を、お医者さんのところで診てもらうことにしました。でも、実際には、古い友達が自分にこれだけの影響を与えていたんだ。と、涙の決別をして、宙に浮いた気持ちを持ってロンドンに帰ってきました。
家族のサポートはすごい。今なら安心して休めるのに。なぜ?ロンドン?戻ってからの私はそれが強くて・・・。彼と話をするのに一苦労しました。
決別した友達が、遊びに来る予定だったので、彼女の家の都合で来れなくなったものの、価値観が違う彼にどう話そう。話をしたのは1ヶ月後でした。戻ってすぐに、1週間彼と過ごしたのに、日本の疲れで、君は!って怒られるし。オリンピック見たくても、イギリスの応援しないもん。と、テレビに向かえない私。スポーツ大好きな彼には、ムカつく日々となったのか、なんで話してくれないと思ったのか、今となってはどうでもいいけれど、先週の話し合いはすごかった。
私は、とうとう基礎の試験を合格しました。CATの頭文字で知られる試験。彼は、それをもってれば十分働けるのに、まだ、上やるの?と、改めて確認される・・・。無理とかダメとかそういう言葉は出てこなくなったけれど、時間をかけてやりなさいって、留学生としては、条件が厳しいからそうはいかないんだよ。とは言えない。これは、私の事情だし。職務経験が日本で確保できないだろうから、いずれにしてもロンドンでの経験は必須である。さて、どうする?と、悩むのでした。
そのうち、英語だけで話している時は、核心についてくるので、私の1人で頑張るところを彼が抜き取ろうとする。僕は本物の男なんだぞ。って、彼の頭の良さも真剣さもわかっているから、私のいつもの癖も出る。さて、そろそろ引き際かな。そんな気持ちがこの何か月も彼と一緒にいても消えない。
彼の出社を見届けて、私は、日本に帰ろうかなって正直考えました。そして、ロンドン戻ってすぐに伝えたけれど、怒らせただけで、終わった前回。その後の合格通知。そして、今回の話。私が、もっと元気な素敵な女性を見つけなよ。頭のよくて、やさしい強い人いっぱいいるよ。って、話したけれど、その件については、僕は答えを出してるから、あと少し待ってて。
その後の彼は、いつにもまして勉強に励んでいる。卒業も近い。そして、もうすぐ彼はロンドンに来る。電話で、すごいよぉ学校のテキストね!って、予定外に渡されたテキストの話をすると、彼は、やっぱり私の気持ちを確認する。でも、声のトーンも何もかもが全く違う。やってみたかったから、頑張るよ。それが、私の答え。大丈夫?そう確認して、雑談して、今日はさっきまで大学いたから疲れたよ。って、何かが違う彼の声に、1人で今日から悪戦苦闘している私。
Hello!!!




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