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さてと
- 2008/12/27(土) 19:33:56
とうとう、デパケンRを止める事がお医者さんの了解とともに実現しました。去年、一度は実行して成功したのに、復活したこの薬。これを本当に止めるということの意味は、今、わかっているのか微妙です。
ただ、この葛藤が教えてくれた事は、計り知れないと思います。落っこちてても、それはそれでいいんじゃないのかな。と、この頃、眠ったまんま過ごしています。友達関係も面倒で・・・。でも、見てて思ったのが、男の子達の行動と自分が以外と似ていること。一時帰国してる事にして、ちょっと客観的に見てみると、なるほどねー。と、そんな感じがしていたりするのです。
初めは、きっと遊びに行って楽しかったのでしょう。しかし、2回目ともなると、次のタームに備えて始めているのがよく見える。あんまり行く気がない。と、はぐらかし・・・。女の子達がみんなのチケット買ったよ。って言ってるけど、そのチケット大丈夫かなぁ。と、行方をひそかに心配。自分もそうですけど、ある程度の息抜きをしたら、現実を見る習慣を持っているのは確か。遊んでいても、心がそこで楽しめないなら意味がないんですよね。
とはいえ、自分でも結構、さめてる性格のように思っていましたが、病気の間はそれが消えていたように思います。当分、どうやってこの性格を復活させるのか検討しそうですが・・・。遊ぶの好きなので、この性格がないとバランスとれないんですよね。そして、遊ぶのも大概にしろ!と、自分でもブレーキをかけるのですが、かかってるブレーキにまた、周囲がブレーキじゃなく、罵声を浴びせてきたのが、苦痛だったようです。
この1週間は、生きる?やめる?と、本気で悩んでました。でも、止めたのは友達の言葉だったと思います。君が3年もうつ病で病院にかかってるなんて、なんて気分の悪い話だ。って、聞いた時に、彼が怒っていたのは、私に対してでもあったかもしれませんが、私を病気になっても放置していた周りに対してだったのかもしれません。正直、なぜ同じ反応が返ってきたのかわからず・・・。考えてました。日本にいたら、私が批判されておしまい。なのに、実に気分悪い話だっていわれると、ちょっと待って?どういうこと?と、思ったのは事実です。
学校の先生も、なんで君が?って、そういえばショックを受けていたし、昔の職場の今でも連絡を取ってる人は、私からの連絡がうれしい様子がみえる。昔は、彼らに連絡すると嫉妬を買うので、大変でしたが・・・。ったく、仕事の話すらできん。と、この道に飛び込んだのも懐かしい。資格を持って地位を獲得する勧めをもらったことを思い出した。そう、とある日本人の弁護士さん。日本人は、先生と言う名前に弱いから、英語と会計を生かしてこんだけ仕事できる子はいないよ。だから、勉強して資格を取って、黙らせてしまえ!と言うものでした。(笑)
記憶が戻ってくると・・・。そういえば・・・。そんなこともあったっけ。が多いものですね。決断したのは自分でも、可能性を見つけてくれた人がいたこと、その人達がいたからこうしてスタートしてここに来たこと。よし、きめた!頑張って勉強して、こっちで結果を出そう。でもって、お祝いしたいのでーどうするか・・・。赤坂にあるようなマンション貸しあるかなぁ。パーティー開いて、ありがとう!するにはそれがベスト。
これはー、もしかしたら前回の資格取った時にやれば良かったのかも。(笑)今年は理由見つけられそうにないぞ。ま、焦らず来年まで視野に入れて、必ず実行しよう。
テーマ:
- うつ病(鬱病)、メンタルヘルス -
ジャンル:
- 心と身体
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